清瀬松山歯科|丁寧な説明と治療の歯科医院|東京都清瀬市

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清瀬で矯正をお考えの方へ|毎月第四日曜日

こんにちは、清瀬松山歯科です。
今度の第4日曜は月に1度の矯正歯科の日となっております。
本日は、矯正歯科の中で最もポピュラーな「ワイヤー矯正」について詳しくお伝えしたいと思います。

ワイヤー矯正は、歯並びを整えるために広く行われている矯正方法のひとつです。
歯に少しずつ力をかけながら、時間をかけて歯を動かしていくことで、歯並びやかみ合わせの改善を目指します。
ワイヤー矯正では、定期的に歯科医院で装置の調整を行い、歯の動きに合わせて治療を進めていきます。歯並びを整えるだけでなく、上下の歯のかみ合わせを改善することも大切な目的のひとつです。

治療を始めたばかりの頃や、装置を調整した後には、歯が押されるような痛みや違和感が出ることがあります。また、装置が頬の内側や唇に当たって、気になることもあるかもしれません。こうした症状の感じ方には個人差がありますが、気になる症状が続く場合は、無理せず歯科医院に相談しましょう。

さらに、矯正治療はすぐに歯並びが変わるものではなく、少しずつ歯を動かしていくため、ある程度の期間が必要です。治療期間は歯並びやかみ合わせの状態、治療計画などによって異なります。
ワイヤー矯正は、歯並びやかみ合わせの状態に応じて細かな調整を行えることが特徴です。一方で、治療中は装置の状態やお口の中を清潔に保つことも大切になります。

矯正治療を検討している方は、見た目だけでなく、治療中の過ごし方や期間についても知っておくと安心です。
自分に合った治療方法を見つけるためにも、まずは歯科医院でお口の状態を確認してもらい、気になることを相談してみましょう。

清瀬松山歯科では、毎月・第4日曜日に大学病院の矯正科の先生による治療や相談を行っております。
ご相談だけでも受け付けておりますので、お気軽にお越しください。

皆様のご来院をお待ちしております。
2026年10月22日 14:17

清瀬で歯周病に悩んでいる方へ②

こんにちは。
清瀬松山歯科です。

前回は【歯周病ってどんな病気?】というテーマで、歯周病の症状や早期発見の大切さについてお話ししました。
今回は、引き続き【歯周病の予防】についてお話ししたいと思います。

「歯周病を予防するには、何をすればいいの?」
「毎日歯磨きをしているけれど、それだけで大丈夫?」

このように思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
歯周病を予防するためには、毎日のセルフケアと、歯科医院での定期的なケアが大切です。

1、毎日の歯磨きを丁寧に
歯周病を予防するためには、毎日の歯磨きが基本です。
特に、歯と歯茎の境目には汚れがたまりやすいため、歯ブラシを細かく動かしながら、丁寧に磨くことを意識しましょう。
ただし、力を入れすぎると歯茎を傷つけてしまうこともあります。
「しっかり磨こう」と強くゴシゴシするのではなく、優しく丁寧に磨くことが大切です。

2、歯ブラシだけでは落としにくい汚れも
歯ブラシだけでは、歯と歯の間などの細かい部分まで十分に汚れを落とすことが難しい場合があります。
そこで、歯間ブラシやデンタルフロスなどを取り入れることもおすすめです。
歯と歯の間をきれいにすることで、歯周病の原因となるプラークを減らすことにつながります。
「どの道具を使えばいいのかわからない」
「自分に合ったサイズが知りたい」
という場合は、歯科医院で相談してみましょう。
お口の状態に合わせて、使いやすいケア方法をご案内することができます。

3、歯科医院での定期的なチェックも大切です
毎日しっかり歯磨きをしていても、自分では取りきれない汚れが残ってしまうことがあります。
また、歯石は歯磨きだけでは取り除くことが難しいため、歯科医院でのクリーニングが必要になる場合があります。
定期的にお口の状態をチェックすることで、自分では気づきにくい歯茎の変化などを早めに確認することもできます。
「痛くなってから歯医者に行く」のではなく、症状がないときから定期的にチェックすることが、歯と歯茎を守るためには大切です。

4、毎日のケアと定期検診で歯茎を守りましょう
歯周病は、誰にでも起こる可能性のある病気です。
だからこそ、毎日の歯磨きや歯間清掃などのセルフケアに加えて、定期的に歯科医院でお口の状態を確認することが大切です。

腫れや出血がなかったとしても、今の自分の歯茎の健康状態を把握することはとても大切なことです。
今の自分にはどんなケアが必要なのか、気になることがあれば、ぜひ一度ご相談ください。
清瀬松山歯科では、お口の状態を確認し、一人ひとりに合わせた予防や治療をご提案しております。
いつまでも自分の歯で食事を楽しむためにも、毎日のケアと定期的な歯科検診を大切にしていきましょう。
皆様のご来院をお待ちしております。
2026年10月13日 10:01

清瀬で歯周病に悩んでいる方へ

こんにちは。
清瀬松山歯科です。

本日は【歯周病】についてお話ししたいと思います。

「歯磨きをすると、歯茎から血が出る」
「最近、歯茎が腫れている気がする」

このような症状はありませんか?
歯茎の腫れや出血は、歯周病のサインかもしれません。
歯周病は、初期の段階では痛みなどの自覚症状が少ないため、気づかないうちに進行してしまうことがあります。
今回は、そんな「歯周病」についてご紹介します。

1、歯周病ってどんな病気?
歯周病は、歯と歯茎の間にたまった歯垢(プラーク)に含まれる細菌などが原因となり、歯茎に炎症が起こる病気です。
初期の段階では、歯茎が赤くなったり、腫れたり、歯磨きのときに出血したりすることがあります。
そのまま進行すると、歯を支えている骨にも影響が及び、歯がグラグラするなどの症状が出てくることもあります。
「歯が痛くないから大丈夫」と思っていても、歯周病が進行している場合があるため注意が必要です。

2、こんな症状はありませんか?
歯周病は、日頃のお口の変化から気づくことができる場合があります。

・歯磨きをすると歯茎から血が出る
・歯茎が赤く腫れている
・歯茎が下がってきた気がする
・歯と歯の間に食べ物が挟まりやすくなった
・口臭が気になる
・歯がグラグラする気がする

このような症状がある場合は、一度歯科医院でお口の状態を確認してみましょう。
もちろん、これらの症状があるからといって、必ずしも歯周病とは限りません。
しかし、いつもと違う歯茎の変化をそのままにしないことが大切です。

3、歯周病は早期発見が大切です
歯周病は、痛みがないまま進行することもあるため、自分では気づきにくい病気です。
「歯茎から血が出るけれど、痛くないから大丈夫」
「少し腫れているだけだから、もう少し様子を見よう」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
しかし、早い段階で歯周病に気づくことができれば、お口の状態に合わせたケアを始めることができます。
「最近、歯茎の調子が気になる」
「しばらく歯科検診を受けていない」
という方は、一度お口の状態をチェックしてみてはいかがでしょうか?
清瀬松山歯科では、お口の状態を確認し、一人ひとりに合わせたケアや治療をご提案しております。
歯茎のちょっとした変化もそのままにせず、健康な歯と歯茎を守っていきましょう。
皆様のご来院をお待ちしております。
2026年10月06日 16:55

清瀬でむし歯について不安な方へ

こんにちは。

清瀬松山歯科です。

本日は【初期のむし歯】についてお話ししたいと思います。
「むし歯があると言われたけれど、痛みはないんだけど…」
このように思われたことはありませんか?
実は、むし歯は初期の段階では、痛みなどの自覚症状がないことも多いのです。
今回は、そんな「初期のむし歯」についてご紹介します。

1、初期のむし歯ってどんな状態?
むし歯というと、「歯に穴があいている状態」をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
しかし、むし歯は突然大きな穴があくわけではありません。
初期の段階では、歯の表面が少しずつ溶け始め、白っぽく見える部分が現れることがあります。
この段階では、まだ穴があいていないため、痛みを感じないこともあります。
「痛くないから大丈夫」と思ってしまいがちですが、気づかないうちに進行してしまうこともあるため注意が必要です。

2、初期なら削らなくてもいいの?
では、初期のむし歯が見つかったら、すぐに歯を削るのでしょうか?
実は、初期のむし歯の中には、すぐに削らずに経過を観察する場合があります。
毎日の歯磨きを丁寧に行ったり、フッ素を活用したりすることで、むし歯の進行を抑えられることがあるためです。
ただし、すべての初期むし歯が削らなくてよいというわけではありません。
むし歯の大きさや場所、お口の中の状態などによって対応は異なります。
そのため、まずは歯科医院で状態を確認することが大切です。

3、早期発見が大切です
初期のむし歯は、自分ではなかなか気づきにくいものです。
「痛くなったら歯医者に行けばいいかな?」
と思っていると、気づいたときにはむし歯が進行していることもあります。
だからこそ、定期的な歯科検診で早めに発見することが大切です。
小さな変化のうちに見つけることができれば、削る量を少なくできたり、経過を見ながら予防していける場合もあります。
「最近、歯医者に行っていないな」
「歯の色が少し気になる」
「むし歯がないかチェックしてほしい」
など、ちょっとしたことでも大丈夫です。
清瀬松山歯科では、お口の状態を確認し、一人ひとりに合わせた予防や治療をご提案しております。
痛みがなくても、定期的にお口のチェックをして、むし歯の早期発見・早期予防につなげていきましょう。
皆様のご来院をお待ちしております。
2026年09月25日 22:10

清瀬で予防歯科をお考えの方へ

こんにちは。

本日は【予防歯科】についてお話ししたいと思います。

「毎日歯磨きをしているから、歯医者さんに行かなくても大丈夫かな?」
このように思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は、お口の健康を守るためには、ご自宅でのケアと歯医者でのケアの両方が大切です。
今回は自宅と歯医者のそれぞれで、できる予防についてご紹介します。

1、自宅でできる予防
まずは、毎日の歯磨きです。
歯ブラシで歯の表面を丁寧に磨くことは、むし歯や歯周病を予防するための基本になります。
しかし、歯ブラシだけではどうしても汚れが残りやすい場所があります。
そこでおすすめなのが、【デンタルフロス】や【歯間ブラシ】です。
歯と歯の間は歯ブラシの毛先が届きにくいため、歯ブラシと一緒に使うことで、より効果的に汚れを落とすことができます。
また、間食の回数や甘いものを食べるタイミングなど、毎日の食生活を見直すことも、お口の健康を守るための大切なポイントです。

2、歯医者でできる予防
では、歯医者ではどのような予防ができるのでしょうか?
歯医者では、まずお口の中をチェックし、むし歯や歯周病などの問題がないかを確認します。
そして、普段の歯磨きでは落としきれない歯石や汚れを専門的な器具を使ってクリーニングします。
また、磨き残しが多い場所を確認し、その方に合った歯磨きの方法や、フロス・歯間ブラシの使い方などをお伝えすることもあります。
「ちゃんと歯磨きしているのに、歯石がついてしまう…」
という方もいらっしゃるかもしれません。
毎日しっかり歯磨きをしていても、どうしてもご自身では取りきれない汚れがあります。
だからこそ、定期的に歯医者でお口の状態を確認することが大切です。

3、自宅と歯医者、どちらも大切
ここまでのお話をまとめると、
・自宅でのケア=毎日の予防
・歯医者でのケア=定期的なチェックと専門的な予防
というイメージです。

どちらか一方だけではなく、毎日のケアと定期的な歯科医院でのケアを組み合わせることで、健康なお口を長く保つことにつながります。

「痛くなってから歯医者に行く」のではなく、痛くならないように歯医者へ行く。
これが予防歯科の大切な考え方です。

「最近、歯医者に行っていないな」
「自分の歯磨きで大丈夫なのかな?」
「歯石が気になる」

など、ちょっとしたことでも大丈夫です。

清瀬松山歯科では、皆様のお口の状態に合わせたケアをご提案しております。
いつまでも自分の歯で食事を楽しむためにも、ぜひ定期的な検診を受けてみてください。

皆様のご来院をお待ちしております。
2026年09月21日 21:05

清瀬で矯正歯科を考えている方へ②

こんにちは。
少しずつ秋らしい季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

前回は【矯正歯科】について、矯正をすることでどのようなメリットがあるのか、そして清瀬松山歯科での矯正相談についてお話ししました。

本日はその続きとして、
"矯正にはどんな種類があるの?“
というお話をしていきたいと思います。

矯正と聞くと、「歯にワイヤーをつけるもの」をイメージされる方が多いのではないでしょうか?
実は現在の矯正治療にはいくつかの方法があります。
今回はその中でも代表的な
*ワイヤー矯正
*マウスピース矯正
*小児矯正
について、それぞれの特徴をご紹介します。

1、ワイヤー矯正
まずは、皆様が一番イメージしやすいものがワイヤー矯正です。
歯に「ブラケット」という装置を取り付け、そこにワイヤーを通して、少しずつ歯を動かしていく方法です。
「矯正といえばこれ!」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
ワイヤー矯正の特徴は、さまざまな歯並びに対応しやすいことです。
歯の状態に合わせてワイヤーを調整しながら、少しずつ理想的な位置へ歯を動かしていきます。

一方で、装置がついているため、歯磨きが少し難しくなります。
装置の周りには汚れが残りやすくなるため、矯正中は普段以上に丁寧な歯磨きが大切です。
「装置が目立つのがちょっと気になる…」という方もいらっしゃるかと思いますが、最近では目立ちにくい装置などもあります。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

2、マウスピース矯正
次にご紹介するのがマウスピース矯正です。
透明なマウスピースを歯に装着し、段階的に交換しながら歯を動かしていく方法です。
なんといっても大きな特徴は、透明なので目立ちにくいこと。
「矯正をしたいけれど、装置が目立つのはちょっと…」
という方からも注目されている矯正方法です。

また、マウスピースは取り外すことができるため、食事や歯磨きの際には外すことができます。
ワイヤー矯正と比べて、普段の食事や歯磨きがしやすいというメリットもあります。
ただし、マウスピース矯正は取り外せるから楽、というだけではありません。
決められた時間きちんと装着することがとても大切です。
つける時間が短くなってしまうと、計画通りに歯が動かないこともあります。
また、すべての歯並びがマウスピース矯正に適しているとは限りません。
そのため、まずは現在の歯並びやお口の状態を確認し、適した方法を選ぶことが大切です。

3、小児矯正
そして最後は小児矯正です。
「子どもの歯並びが気になるけれど、いつから相談すればいいの?」
というご質問をいただくことがあります。
小児矯正は、大人の矯正とは少し考え方が異なります。

成長期のお子様は、これから顎やお口の周りが成長していくため、その成長を利用しながら歯並びや噛み合わせを整えていくことがあります。
「まだ乳歯だから矯正は必要ないかな?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、歯並びや顎の成長には個人差があります。
そのため、「何歳から始めるのが正解!」と一概に決めることはできません。
お子様の歯並びについて気になることがあれば、早めに一度相談していただくことで、そのお子様に合った治療のタイミングを検討することができます。

「前歯がガタガタしている」

「永久歯が生えてくるスペースがなさそう」

「噛み合わせが気になる」

など、ちょっとした疑問でも大丈夫です。
ここまで3種類の矯正方法についてご紹介しましたが、

結局、自分にはどの矯正が合っているの…?

と思われた方も多いのではないでしょうか。
実は矯正方法は、これが一番です、と決められるものではありません。
歯並びや噛み合わせの状態・年齢・生活スタイルなどによって、適した治療方法は一人ひとり異なります。
だからこそ、まずはご自身のお口の状態を知ることが大切です。
清瀬松山歯科では、毎月・第4日曜日に大学病院の矯正科に所属の先生による治療や相談を行っております。
どの方法が自分に合っているまずはお気軽にご相談ください。

皆様のご来院をお待ちしております。
2026年09月17日 15:00

清瀬で矯正歯科を考えている方へ

こんにちは。
最近は雨ばかりですが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、【矯正歯科】についてお話ししようと思います。
ご自身の歯並びや、ご家族・お子様の歯並びに不安や疑問を持たれている方がたくさんいらっしゃるかと思います。

*どんなステップで進んでいくのか?

*矯正期間や費用はどのくらいか?

*何歳から始められるのか?

*そもそも矯正する意味って?

などなど、たくさんの疑問があるのではないでしょうか。
清瀬松山歯科では、毎月・第4日曜日に大学病院の矯正科の先生による治療や相談を行っております。

まず歯の状態を確認して、患者様ひとりひとりに合わせた治療と進め方でご提案いたします。
私たちが矯正をお勧めする理由をお伝えしようと思います。

1. 
将来、口腔内で起きてしまうであろう問題を事前に対策できるという点です。
歯並びに問題があると歯と歯の間のスペースが埋まってしまうため歯ブラシで磨きづらく、汚れが溜まりやすくなります。
そうなると虫歯や歯周病へと進行していき、最悪の場合では、歯の神経を抜く治療や歯そのものを抜く治療にも発展しかねないのです。
このケースは歯並びに問題がある方に限った話ではありませんが、矯正が必要な方のほうがこうなるリスクは高くなってしまいます。
これらの問題を、矯正をしておくことで防ぐことができます。

2.
歯並びが悪い、噛み合わせが悪い という問題を、矯正によって噛み合わせを整えることができます。
正しい位置で噛むことができると顔の歪みを防ぎ、正しい噛み合わせでの食事への良い影響も出てきます。
噛み合わせの改善でしっかり咀嚼ができるようになります。

そしてやっぱり、【見た目】という審美面での効果が1番大きいのではないのでしょうか。

歯並びがコンプレックスだと
・うまく笑えない
・人前で口を開けづらい

など、ネガティブな感情になってしまいますよね。
その部分が改善されると、普段の生活面でも気持ちが明るくなれるはずです。

しかし矯正歯科は保険診療ではないため、金額面や時間の確保への不安を抱える方が多いです。
清瀬松山歯科では相談だけでも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

そして次回のブログではどのような矯正の種類があるのかを説明いたします。

皆様のご来院をお待ちしております。
2026年09月13日 19:01

清瀬でクリーニングをお考えの方へ

こんにちは。

清瀬松山歯科では、日常の口腔内ケアとして【エアフロー】をお勧めしております。

このエアフローとは、歯の汚れを落とすことに特化したクリーニングのひとつです。
細かいパウダーとお水を、空気を使って歯に吹きかけることで汚れを浮かして落とすという方法です。
このときに吹きかける空気が高圧になっているので、ご自宅でのケアでは難しい、細かい部分のケアが可能となっております。
また、歯並びに不安がある・矯正器具をつけているという方にも施術が可能なので、幅広い患者さんに行っていただけるという嬉しい利点もあります。

さらにその効果は、歯間や歯周ポケットの汚れを落とすだけでなく、「着色汚れ」も落としてくれるというところもお勧めしたいメリットとなっております。

着色汚れに関しては

「コーヒーやお茶が大好きだけど着色が気になる…でもやめられない、やめたくない…!」

「着色を落とすのに、どういう選択肢があるのかわからない…」

「お店で売られているホワイトニング用品や、歯医者さんでやってもらうホワイトニングと、どう違うの?」

という、たくさん情報があるなかで、どれを選んだらいいのかわからなくなりますよね。

そんな中でもエアフローの施術では歯の表面を削ることは行わないため、ご自身本来の歯の白さを実感していただけるのではないかと思っております。
歯の着色は気になるけど、ホワイトニングする勇気はまだない…という方ほど、試していただきたいです!

そして、歯周ポケットの汚れへのアプローチも優れているので歯周病予防としても大変おすすめです。

ぜひご興味のある方は清瀬松山歯科で、ご相談だけでもされてみてはいかがでしょうか?

皆様のご来院をお待ちしております。
2026年09月10日 16:18

清瀬でインプラントをお考えの方へ|歯を失った時の治療の選択肢について

 

歯を失った時の治療には、いくつかの選択肢があります。

 

「抜けたところをそのままにしている」

「入れ歯が合わない気がする」

「ブリッジとインプラントの違いがよくわからない」

「自分の場合、どの治療が合っているのか知りたい」

 

このように、歯を失った後の治療について迷われる方は少なくありません。

 

歯を失った部分を補う治療は、主に入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つです。

 

入れ歯は、取り外しのできる人工の歯を使って、失った歯を補う方法です。失った歯の本数や位置に合わせて作ることができ、幅広いケースで使われます。

 

ブリッジは、失った歯の両隣の歯を支えにして、つながった人工の歯を入れる方法です。固定式なので入れ歯のように取り外す必要はありませんが、支えにする両隣の歯の状態も確認する必要があります。

 

インプラントは、歯を失った部分に人工の根を埋め込み、その上に人工の歯を装着する治療です。入れ歯やブリッジとは治療の方法が異なり、外科処置を伴います。

 

そのため、インプラント治療を受ける前には、あごの骨の状態や歯ぐきの状態、持病の有無、普段のお手入れの状況などを確認することが大切です。お口や全身の状態によっては、すぐに治療を進められない場合もあります。

 

入れ歯、ブリッジ、インプラントにはそれぞれ特徴があるため、「どれが一番良いか」をすぐに決めるのではなく、自分のお口の状態に合う方法を知ることが大切です。

 

歯を失った位置、残っている歯の状態、噛み合わせ、歯ぐきや骨の状態、普段のお手入れのしやすさによって、合う治療は変わります。

 

また、インプラント治療では、治療前の検査や説明だけでなく、治療後のメインテナンスも大切です。インプラントは人工の歯ですが、入れたら終わりという治療ではありません。

 

治療後も良い状態を保つためには、歯ぐきの状態や噛み合わせ、清掃状態を定期的に確認する必要があります。毎日の歯みがきや歯科医院でのメインテナンスが不十分になると、インプラントの周りに炎症が起こることがあります。

 

そのため、インプラント治療を受けた後も、定期的な検診とケアを続けることが大切です。

 

「インプラントに興味はあるけれど、少し不安がある」

「手術と聞くと怖い」

「入れ歯やブリッジとの違いを知りたい」

「自分の口に合う治療を相談したい」

 

このように感じる方もいらっしゃると思います。

 

清瀬松山歯科では、患者さんのお口の状態を確認したうえで、インプラントだけでなく、入れ歯やブリッジなどの選択肢も含めて、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。

 

歯を失った部分をどう補うかは、見た目だけでなく、噛みやすさや今後のお口の健康にも関わります。だからこそ、治療を急いで決めるのではなく、まずは今のお口の状態を知ることが大切です。

 

 

清瀬でインプラントをお考えの方や、歯を失った部分の治療方法について悩んでいる方は、まずはご相談ください。清瀬松山歯科では、患者さん一人ひとりに合わせて、必要な治療やケアについて丁寧に説明してまいります。

2026年07月25日 15:03

清瀬で歯医者にしばらく行っていない方へ|検診で確認しておきたいこと

 

しばらく歯医者に行っていないと、受診するきっかけがつかみにくいことがあります。

 

「痛みがないから、まだ大丈夫」

「気にはなっているけれど、つい後回しにしている」

「歯石や着色が目立ってきた」

「子どもや家族の歯は気になるけれど、自分のことは後回しになっている」

 

このように、歯医者に行った方がいいと思っていても、つい後回しにしてしまう方は多いと思います。

 

ただ、むし歯や歯周病は、痛みが出る前から少しずつ進んでいることがあります。

 

特に歯周病は、初期の段階では強い痛みが出にくいことがあります。

歯ぐきから血が出る、歯ぐきが腫れぼったい、口の中がねばつく、歯石が気になる。

このような変化があっても、「そのうち治るかもしれない」と思って、そのままにしてしまう方も少なくありません。

 

また、毎日歯みがきをしていても、すべての汚れを落とすのは簡単ではありません。

奥歯の周り、歯と歯の間、歯と歯ぐきの境目などは、磨き残しが起こりやすい場所です。

 

磨き残しが続くと、むし歯や歯ぐきの炎症につながることがあります。

さらに、歯垢が硬くなって歯石になると、毎日の歯みがきでは落とせなくなってしまうのです。

 

歯科医院での検診では、むし歯がないかを見るだけではありません。

歯ぐきの状態、歯石や磨き残し、詰め物や被せ物の状態、噛み合わせなども確認します。

 

必要に応じてクリーニングを行い、ご自宅でのケアで意識したい部分もお伝えします。

 

検診で大切なのは、「悪いところを見つけること」だけではありません。

まずは今の自分のお口の状態を知ることが大切です。

 

どこに汚れが残りやすいのか。

歯ぐきの状態はどうか。

以前治療した歯は良い状態を保てているのか。

これからどのようなケアが必要なのか。

 

こうしたことがわかると、毎日の歯みがきで注意したい場所や、次に歯科医院で見てもらう目安も考えやすくなります。

 

たとえば、同じように毎日歯みがきをしていても、磨き残しが出やすい場所は人によって違います。

奥歯が磨きにくい方もいれば、歯と歯の間に汚れが残りやすい方、歯ぐきの境目に注意が必要な方もいます。

 

検診では、ただ「きれいにする」だけでなく、患者さんご自身では気づきにくい部分を一緒に確認していくことができます。

 

清瀬松山歯科では、患者さん一人ひとりのお口の状態に合わせて、必要な検診やケアについて、できるだけわかりやすくお伝えしていきます。

 

「清瀬で歯医者を探している」

「しばらく歯医者に行っていない」

「歯石や着色が気になる」

「歯ぐきから血が出ることがある」

「これからは歯をできるだけ長く残したい」

 

このような方は、まずは検診で今のお口の状態を確認することから始めてみてください。

 

清瀬で歯医者をお探しの方や、しばらく歯科医院に行っていない方は、清瀬松山歯科へご相談ください。

痛みが出てからの治療だけでなく、日頃の検診やケアを通して、お口の健康を守るお手伝いをしてまいります。

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2026年07月24日 15:01

電話番号

042-497-9904

住所

〒204-0022
東京都清瀬市松山2-8-24

診療時間

10:00~13:00/14:15~18:30

休診日

木曜・日曜・祝日
(祝日のある週は木曜日振替診療)

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